SDガンダムストライカーズはガンダムの魂を表現している

SDガンダムストライカーズはガンダムという作品の魂を、実に見事に表現したスマホゲームではないでしょうか。スマホゲームでありながら、ガンダムの重厚な世界観をここまで表現しえたというのは驚異的なことで、作者の技量には感服させられます。富野監督もさぞかしご満足ではないでしょうか。
SDガンダムストライカーズを私は毎日やっているのですが、ガンダムについてはとても多い入れがあります。私くらいの世代の人はガンダムにはけっこうな時間もお金も費やしたのではないでしょうか。ファーストガンダムはちょっとした衝撃であったのではないでしょうか。あのような戦争を少年たちに戦わせるというような作品はそれまでなかったですし、巨大ロボットに乗りながら禅問答のような問答を交わすというのも、斬新でした。
このような問答は富野監督の十八番のようですが、いくつかのセリフは日常会話にも登場するようになったのではないでしょうか。別にこれを使ったからと言ってオタク扱いということはないのではないかと思われます。
しかし、ガンダムの最新作である「Gのレコンギスタ」は大したことのない作品だったようです。富野監督の恐らくは十年ぶりくらいの作品であるのですが、もう衰えてしまったのかもしれません。作る前の会見では半世紀分くらいの元ネタを入れておいたとか威勢のいいことをおっしゃっていたのですが、作っているうちにこんがらがって来たのかもしれません。偉大な監督であっても、そういうこともあるのでしょう。
ガンダムはプラモデルもけっこう作ったものです。私はけっこう器用ですので、たくさんプラモデルを作ったのですが、よく考えてみればお金を湯水のように使っていたような気もします。しかし、ここで手に入れたであろう器用さが今生かされているということも否めません。スマホゲームでも器用な方がいいわけで、決してプラモデルを作った経験が無駄になったなどとは考えておりません。

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